交換できる商品

溜まった木材利用ポイントは、それぞれ商品や、木質化工事の資金といったものに分ける事が出来ます。
交換できる商品は、それぞれカテゴリが決まっており、P、H、S、R、J、K、Zカテゴリとそれぞれのカテゴリに振り分けられています。
Pカテゴリは農水産の特産品と交換できる商品カテゴリで、Hカテゴリは、農産漁村の体験型旅行と交換する事が出来ます。
Sカテゴリは、一般商品券やプリペイドカードと交換する事ができ、Rカテゴリは農林水産に関連する商品券と交換することが出来ます。
Jカテゴリでは地域や中小企業で使える商品券と交換することが出来ます。
これらの商品のほかにも、KカテゴリやZカテゴリがあり、これらは寄付することが出来ます。
Kカテゴリは、森林作り環境保全団体へ寄付する事ができ、Zカテゴリは復興支援団体へ寄付する事が出来ます。
木材利用ポイントはそれぞれ、地域や復興支援を活性化させる為に使用する事が出来るポイントです。

特産品や寄付のほかに、即時交換と呼ばれるポイントの使い道があります。
これは商品と交換するわけではありませんが、木質化工事やリフォームといった工事の費用として割り当てる事が出来ます。
即時交換は木材利用ポイントを発行してもらった後に、申請する事はできません。
発行申請と同時に、即時交換を申し込む必要があります。
寄付でも、即時交換でも、木材利用ポイントは1ポイント1円として扱うことが出来ます。

木材利用ポイントを商品の交換や寄付として使用するには、木材利用ポイントの発行後に交換の申請を行う必要があります。
方法は、ポイント通知ハガキを使って交換申請を行う方法と、ホームページ上で交換申請を行うことが出来ます。
交換できる商品には、食料品、木材製品、伝統工芸品といった地域の特産品と交換する事が出来ます。
その他には、体験型旅行と交換することもでき、料理体験や自然体験を行うことが出来ます。
商品券では、お米券やたまご券、お食事券と言った商品券、地域の中小企業で利用する事が出来る各商品券との交換が出来ます。
プリペイドカードは、流通商品券、カタログギフト件、クレジット系商品券と交換する事が出来ます。
これらのポイントを有効活用する事で、様々な地域の特産品や体験ツアーを楽しむことが出来ます。